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2024/03/08

2月を振り返り、来年の2月に備える

雪の日本
2月は都市部でも雪となり、寒暖差の激しい月となった。i-stock

次年度に生かすためには、毎月の検証が大事です。

前月度の分析として、単純に利益+αのデータ整理にとどまらず、
・イベント、生活催事、曜日与件などの検証
・気温変化と商品の動き(二大ロス)
を整理すること、さらに、次年度のカレンダー与件にむけ気をつけるべき点はまとめておきたいです。

添付のとおり、今年は29日、来年は28日と1日減、連休も減るわけですから、次年度2月は厳しいですよね。

2月1か月でマイナス1日分のせるのは厳しいならば、どこでどうのせるのか。また、気温についても2月の最高気温20℃、5月の20℃、10月の20℃、売れるものは微妙に違います。

次年度以降も必ず2月の最高気温20℃、寒暖差での商品の売れ方の差は発生します。

AI自動発注ができればいいわけですが、全て対応できるわけではありませんし、「なぜ、このような発注、納品になったのか」
を理解していないと、店舗で納品された商品をタイムリーに陳列しない可能性もあります。

検証の大切さ、是非実践していただければと思います。

2023年2月のまとめ
※PDFファイルが開きます。