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2026/06/18

平日ランチ予算上昇の背景を探る!自炊・弁当派の台頭と事業所給食の成長チャンス

iStock:yumehana

ダイヤモンド・チェーンストア・オンラインの6月18日記事、
「平日ランチは『自炊派』がトップ!それでも平均予算が上がり続ける理由」
がとても興味深かったのでご紹介します。

ホットペッパーグルメ外食総研の調査(2026年3月 N=4506人)によると、平日のランチの食べ方
1位:自炊、または家族が作った食事      30.6%
2位:小売店・コンビニや飲食店で購入した食事 20.7%
3位:自分、または家族が作ったお弁当     20.2

1位の「作る」というのは、ストックの簡便商材をレンチンして食べるなどというのも含まれると考えれば、納得いく数値ですね。

3位の弁当持参について、我が家の娘もオフィス出社時は弁当を作って持っていきます。オフィス街なので昼食難民、外食での出費額等を考え弁当を作り始めました。夜のうちに殆ど作り冷蔵庫保管、出社後すぐに冷蔵庫に入れ、食べる時にレンチンするとのこと。

事業所給食事業も好調で、2023年の数値では約1.6兆円(前年比110%)と大きなマーケットに成長しています。今年3月からの「食事の現物支給に係る非課税限度額増加」が追い風となり、「最近〇〇家電量販店が置き型社食導入したらしよ」なんていうことが私の周りでも話題になっています。

価格高騰の中、昼食一つとっても選択肢が増えており、様々なチャンスが広がりそうですね。

気になる方はぜひ、ご一読ください。
※DCSオンラインのサイト内に飛びます

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