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2026/04/27

「置き型社食」で冷凍惣菜チャンス拡大!

冷凍総菜イメージ
iStock/AndreyPopov

2026年4月1日より、企業が従業員への食事支給による福利厚生を後押しするため、食事の現物支給の非課税限度枠が一人あたり月3500円から月7500円と拡大されました。

これと機を同じくして、味の素が置き型社食「オフィスOKAN」に一食完結型の冷凍弁当「あえて、」を供給することが発表されました。

小売・サービス業で働く人たちは、シフト制で食事の時間がバラバラだったり、ある程度の規模の企業であってもコロナ禍を機に社食を廃止するなどして、「昼食難民」は増加しています。スーパーの休憩室では、昼食をカップ麺などで済ます従業員も目立ちます。学生アルバイトなども、「食事が食べられる」ことがバイト先を選ぶ理由の一つになっています。

冷凍惣菜として積極的に取り組みたいところですね。

味の素㈱、冷凍弁当「あえて、®」のオフィス展開で置き型社食®サービスの株式会社OKANと協業

経済産業省「食事支給に係る所得税の非課税限度額」